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森林遺伝育種学会は森林に係わる遺伝と育種に関する場を提供する団体であり、日本学術会議協力学術研究団体となっています。

シンポジウムSymposium

森林遺伝育種学会シンポジウム


第10回森林遺伝育種シンポジウム オンライン開催 ポスター(pdf)

 第10回森林遺伝育種シンポジウムを以下の通りオンラインで開催致します。本シンポジウムは、学会会員の皆様に加えて、会員以外の皆様にもご参加いただけます。奮ってご参加ください。
*参加申込が必要です。詳細は下記をご覧ください。

     日時 : 2021年3月24日(水)9:30-12:30
     場所 : オンライン開催

  【事前登録】

 3月17日(水)までに以下のフォーム( 第10回森林遺伝育種学会シンポジウム参加登録サイト )から事前登録をお願いいたします。
 本講演会は定員500名となっていますので,なるべくお早めにお申込み下さい。ご登録が完了した方には,登録アドレスに自動応答メールが届きます。もしご登録頂いてから1日が経過してもメールが届かない場合は,大会主事(阪口翔太:sakaguchi.shota.6a[at]kyoto-u.ac.jp)までメールにてお問合せ下さい。

  【事前準備】

 講演会はZoomで行いますので、事前に<Zoomアプリのインストール>ダウンロードページ(https://zoom.us/download)から,『ミーティング用Zoomクライアント』をダウンロードして下さい。

  【オンラインサイトURLのご案内】

 3月19日(金)に,ご登録済みアドレスへオンラインサイトURLをメールにてお送りします。

シンポジウムテーマ:「ヒノキの遺伝、育種と林業」(講演要旨)

話題提供者

  1. ヒノキの生態と遺伝的変異
         松本麻子(森林総合研究所) 
  2. ヒノキの次世代育種集団の構築と特性評価
         三浦真弘(森林総合研究所林木育種センター関西育種場)
  3. ヒノキの無花粉育種に向けて
         齋藤央嗣(神奈川県自然環境保全センター)
  4. ヒノキ林業のこれまでとこれから
         川端康樹((株)海山林友/速水林業)   
  5. 挿し木品種「ナンゴウヒ」のブランド化
         高田 美穂(熊本県高森町役場/阿蘇南郷檜ブランド化推進協議会)

担当:理事 総務委員会 企画・表彰担当・石栗太 (ishiguri[at]cc.utsunomiya-u.ac.jp)
   大会担当主事・阪口翔太 (sakaguci54[at]gmail.com)


第9回森林遺伝育種シンポジウム オンライン開催 ポスター(pdf)

第9回森林遺伝育種シンポジウムを、以下の通りオンラインで開催致することになりましたので、下記のとおりお知らせします。本シンポジウムは、学会会員の皆様に加えて、このテーマに関心のある会員以外の方々にもご参加いただけます。奮ってのご参加をお願い致します。
*参加申込が必要です。11月10日までに下記の参加登録サイトよりお申し込みください。

     日時 : 2020年11月13日(金)13:00-16:30
     場所 : オンラインで開催(LINC Bizを使用)
 

シンポジウムテーマ:マツ材線虫病の理解はどこまで進んだのか?

  1. マツノザイセンチュウの病原性と病原力の理解はどこまで進んだのか?
         新屋良治(明治大学農学部・JSTさきがけ) 
  2. 宿主-病原体間相互作用の視点からマツ材線虫病発病メカニズムを考える
         山口莉未(九州大学大学院生物資源環境科学府)
  3. マツノザイセンチュウ抵抗性マツをどう使うか?
         松永孝治(森林総合研究所林木育種センター九州育種場)
  4. マツ材線虫病被害・防除の現状と将来展望
         中村克典(森林総合研究所東北支所)

参加申し込み

参加希望の方は、11月10日(火)までに以下のURLよりご登録ください。登録が完了した方には、後日オンライン会場へのアクセス方法をメールでご案内致します。
 森林遺伝育種学会第9回シンポジウム参加登録サイト

担当:理事 総務委員会 企画・表彰担当 石栗 太 (ishiguri[at]cc.utsunomiya-u.ac.jp)
   大会担当主事 阪口翔太 (sakaguchi.shota.6a[at]kyoto-u.ac.jp または sakaguci54[at]gmail.com)


第8回森林遺伝育種シンポジウム

     場所 : 新潟県新潟市 新潟コンベンションセンター「朱鷺メッセ」(302B)
     日時 : 2019年3月23日(土)9:30 - 12:30

シンポジウムテーマ:林木育種の視点からみたコンテナ苗の現状と課題

  1. 森林遺伝育種学会で、なぜ今、「コンテナ苗」なのか?
         後藤 晋(東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林教育研究センター) 
  2. カラマツ播種コンテナ苗とクリーンラーチ挿し木コンテナ苗の育苗方法と林木育種への応用
         来田和人(北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場道北支場)
  3. 林木育種センターにおける検定林造成を目的としたスギ1年生コンテナ苗育成の試行
         山野邉太郎・大平峰子・久保田権(国立研究開発法人森林総合研究所林木育種センター)
  4. 宮崎県におけるコンテナ苗の現状と研究事例
         三樹陽一郎(宮崎県林業技術センター)
  5. 高発芽率を実現する樹木種子の選別技術
         松田 修(九州大学大学院理学研究院)

第7回森林遺伝育種シンポジウム ポスター(pdf 1.2MB)

     場所 : 高知大学 朝倉キャンパス 共通教育棟1号館137講義室
     日時 : 2018年3月29日 9時00分〜12時30分

シンポジウムテーマ:次世代シークエンサー利用のための基礎から応用まで

内容
 次世代シークエンサー(NGS)を活用した森林遺伝学、分子生態学、分子育種学などについて第一線で活躍している4人の演者に講演して頂く。内容はNGSを使うにあたっての基礎から応用研究までを話して頂き、今後どのような研究展開があるかの議論を行う

講演

  1. 生態的多様化を遂げた植物群の次世代シークエンス解析
             京都大学大学院人間・環境学研究科   坂口 翔太
  2. 種内形質多様化により広域ニッチを優占するハワイフトモモのゲノム解析
             森林総合研究所樹木分子遺伝研究領域  伊津野 彩子
  3. 林木におけるゲノム育種に向けた次世代シーケンサーの活用
             森林総合研究所森林バイオ研究センター 平尾 知士
  4. ゲノム情報をもとに植物の環境適応・応答をモデル化する
             東京大学大学院農学生命科学研究科   岩田 洋佳

第6回森林遺伝育種シンポジウム

場所 : 鹿児島大学 郡元キャンパス共通教育棟1号館131講義室
日時 : 平成29年3月29日 9時00分〜12時30分

シンポジウムテーマ:これからの林業とコウヨウザン

話題提供及びタイトル

基調講演
  これからの林業を考える 大貫 肇(森林総合研究所森林保険センター)

一般講演

  1. コウヨウザン研究の現状 近藤 禎二(森林総合研究所林木育種センター)
  2. コウヨウザンの材質 涌嶋 智(広島県立総合技術研究所林業技術センター)
  3. コウヨウザン造林における広島県の取組み 黒田 幸喜(広島県林業課)

第5回森林遺伝育種シンポジウム

場所 : 日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)
日時 : 2016年3月30日(水)

シンポジウムテーマ:さし木技術の進展と将来展望

話題提供及びタイトル

  1. 環境調節によってさし木の可能性をどこまで引き出せるか 渋谷俊夫(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)
  2. 難発根性果樹カキのさし木 鉄村琢哉(宮崎大学農学部)
  3. 九州地域でのスギさし木増殖の取り組み 千吉良治(森林総合研究所育種センター)
  4. さし木増殖と苗の育成 −少花粉ヒノキ、無花粉スギ、抵抗性マツの研究事例− 袴田哲司(静岡県森林・林業研究センター)
  5. スギさし木発根における遺伝子発現プロファイルの構築−大量増殖手法の確立を目指して− 渡辺敦史(九州大学大学院農学研究院)

第4回森林遺伝育種シンポジウム

場所 : 北海道大学 農学部 多目的室(W109)
日時 : 2015年3月29日(日) 9:00〜12:00

シンポジウムテーマ:カラマツの遺伝育種学の進展と育種の展望

話題提供及びタイトル

  1. カラマツ天然林の遺伝的変異:永光輝義(森林総研・森林遺伝)・戸丸信弘(名古屋大学・生命農学研究科)
  2. ポット苗を用いたカラマツの着花誘導試験:今 博計・来田和人(北海道立総合研究機構・林業試験場)
  3. カラマツ属の種間交雑育種、F1雑種の識別:森口喜成(新潟大学・自然科学研究科)
  4. カラマツの次世代化に向けた材質育種の取り組み:田村 明(森林総研・北育)
  5. カラマツ林業と今後のカラマツ育種の展望:黒丸 亮(北海道立総合研究機構・林業試験場)

第3回森林遺伝育種シンポジウム

場所 : 大宮ソニックシティ市民ホール 第3集会室(403号室))
日時 : 2014年3月30日(日) 9:00〜12:00

シンポジウムテーマ:ゲノム情報に基づく林木育種の可能性−スギを対象として−

話題提供及びタイトル

  1. スギにおけるゲノムワイドアソシエーション研究:内山憲太郎(森林総研・森林遺伝)
  2. 成長形質を対象とした次世代育種の可能性:平岡裕一郎(森林総研・林育セ)
  3. 材質形質育種の可能性:井城泰一(森林総研・林育セ)
  4. 発現遺伝子解析による材関連遺伝子マーカー開発の可能性:三嶋賢太郎(森林総研・林育セ)

第2回森林遺伝育種シンポジウム

ポスター(pptx4.1MB)

場所 : 岩手大学
日時 : 2013年3月28日 9時〜12時

シンポジウムテーマ:今後の種苗供給における林木育種の課題

話題提供及びタイトル

  1. 「今後のエリートツリーの活用による育種の推進」(森林総研・林木育種センター、星比呂志)
  2. 「海外植林での林木育種の実践と課題」(日本製紙、河岡明義)
  3. 「青森における優良種苗の普及における林木育種の課題」(青森県産業技術センター、田中功二)
  4. 「コンテナ苗活用による優良種苗の普及」(森林総研・林木育種センター・北海道育種場、田村明)

第1回森林遺伝育種シンポジウム

第1回森林遺伝育種学会シンポジウムが宇都宮大学で開催されました。

場所 : 宇都宮大学
日時 : 2012年3月29日 9時〜12時

シンポジウムテーマ:最新の系統地理学的研究が明かす「杉のきた道」

話題提供及びタイトル

  1. 「杉のきた道」のこれまで(林木育種センター 近藤禎二)
  2. 「最終氷期最盛期以降のスギの変遷について」(京都府立大 高原 光
  3. 「核遺伝子から明らかになったスギの遺伝構造と地域環境適応」(森林総研 津村義彦)
  4. 「オルガネラからみたスギの遺伝変異」(林木育種センター 渡邉敦史)

バナースペース

森林遺伝育種学会

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